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意外と知られていない医療費を節約する方法

医療費を抑えたいと考えた時、すでに病気になってしまった場合に限らず、予防する為にかかった費用にも着目する必要があります。例えば意外と知られていないのが「人間ドック」や「インフルエンザの予防接種」には補助金制度があるという事です。まず人間ドックですが、これは治療に当たらないため全額自己負担となります。ところが人間ドックには健康保険の補助制度があります。国民健康保険加入者であれば、自治体が定めている「人間ドック助成金制度」を、会社員の方ならば、勤務先企業が加入している健康保険の補助金制度が利用可能です。但し支給条件があり、年齢は35歳以上としている保険組合がほとんどです。次に「インフルエンザ予防接種」です。こちらも病気の治療には該当しないため、健康保険の適用外となります。費用は医療機関によっても異なりますが、1回につき3千円程度かかることが多いようです。そこで各健康保険組合の「インフルエンザ予防接種の補助金制度」を利用します。補助の内容は保険組合によって違いがありますが、保険加入者やその家族に対して、1人1回につき千円~3千円程度の補助金が支給されます。但し申請が必要ですので、添付に必要となる領収書等は必ず保管しておくことをお勧めします。

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